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フランスオープン決勝戦


 今日は地元で行われた日本リーグ高岡大会を見に行ったのですが、今回は個人的な事情であまり楽しめなかったので、独立した記事は書けません。

 ただ、気になったことを二点。ともに男子ダブルスの話です。

 まずは、ダブルスでネット前の攻防が非常に多い、という印象を受けました。スマッシュをショートレシーブで返して、というパターンもありましたし、サーブ周りもヘアピンが目立ちました。
 さらに、ドライブ合戦をしながらも、どうやって早くネットを使おうか、と考えているような感じがしました。

 そこからはクロスネットを使ったり、ハーフに押し込んだりして展開することもありましたが、とにかくネット周りが細かいという気がしました。

 特に、平田・橋本ペアの試合はそんな展開が多かったです。シンプルに上げさせるのがはやっているんでしょうかね。

 もう一つは前衛に強引に入るプレーが多かったような印象を受けました。特に、トナミ運輸の園田選手とNTT東日本の松丸選手が、レシーブやドライブ戦の途中で無理やり前衛に潜り込んでいる感じでした。

 二人とも相方が強いので(セティアワン選手と田児選手)、そういうことが関係しているのか分かりませんが、一気にスピードを上げていました。それがすごく目立っていました。

 今日の話はこれだけです。明日は楽しめれば、と思います。

<動画紹介>

 フランスオープンの決勝戦を張っていきます。


<男子シングルス リー・チョンウェイvs田児賢一>



<女子シングルス Li Xuerui vs ワン・シン>



<男子ダブルス イ・ヨンデ/ジュン・ジェソンvsカイ・ユン/フ・ハイファン>



<女子ダブルス Wang Xiaoli/Yu Yang vs Tian Qing/Zhao>



<ミックスダブルス J. Fischer Nielsen/C. Pedersen vs Xu Chen/Ma Jin>





 今日はここまでです。

デンマークオープンの動画

 すでに終了しましたが、結構な量のデンマークオープンの動画が見つかりましたので紹介します。
 シングルスが多いですが、ほかの種目も見つかればどこかで書きます。


<女子シングルス準決勝 Wang Yihan vs Inthanon Ratchanok >



<男子ダブルス準々決勝 Kido Setiawan vs Ko Yoo >


 
<男子シングルス準決勝 チェン・ロンvs佐々木翔>




<男子シングルス準決勝 リー・チョンウェイvsピーターゲード>



 その他

 女子シングルス準決勝 Wang Xin vs Wang Shixian

 

潮田選手の講演など

 昨日に引き続き、潮田選手の動画を見つけたので、今日も淡々と紹介していこうと思います。

 今回はさらにドキュメンタリー調が強く、明日すぐに役に立つような内容のものが減っています。見て損することはないと思いますが、そういうものを求める人は見ないほうがいいような気がします。
 ただ、最後の動画だけは技術的なので参考になるかもしれません。

 基本的にはバドミントンというより、選手の生き方に焦点を当てているという感じですね。

 講演は結構長いので一番最初のパートだけ張ります。通して見ていないので、コメントはありません。

<潮田玲子講演(1/2) >



 続きはこちらから

<潮田玲子講演2日目(1/3) >



(2/3) (3/3) 左のリンクから続きが見れます。

<潮田玲子講演 質問コーナー(1/2) >



 続きはこちらから

 次の動画はニュースのオグシオ特集です。
 古いですが、気にしないで下さい。



 5分30秒あたりから出てくる中島コーチは「「才能」の伸ばし方 ―五輪選手の育成術に学ぶ 」でインタビューを受けていたので知っていたのですが、さすがに厳しいですね。ノックが早いです。
 こういう練習は取り入れたいと思いました。ノックのスピードとかコースとかそういう部分ですね。

 最後にダブルスの動きが見やすい動画を乗せておきます。今は潮田選手は池田選手とミックスをしていますが、その試合の動画です。ミックスですので、必ずしもダブルスの役に立つかはわかりませんが、参考になるとは思います。



 探してみると意外にたくさんあるものですね。驚きました。
 このままミックスダブルスで五輪に出場できれば、さらに全国で盛り上がってくれそうなので、頑張ってほしいです。

 今日はここまでです。

潮田選手のインタビューなど

<記事・動画紹介>

 潮田玲子選手を映した動画や記事がいくつか見つかったので、紹介しようと思います。基本的に古めです。
 また、そこまで実践的ではないので、まあ役に立たないでもないかな、というようなレベルです。さすがにバラエティ系は省きました。



 前半はルール解説に終始しているので飛ばしても問題ありません。

 アナウンサーの人に三洋電機(現パナソニック)の選手がバドミントンを教えるという番組です。廣瀬さんも参加しています。

 以下、気になった部分を書いていきます。

 ・クリアのコツは、打つ瞬間に前腕に力を入れて打つこと。 
 ・スマッシュのコツ、打点を前、たたき付けるように。力まない、振り遅れない。楽にスパーン。
 ・スピンヘアピンは待って、回転が落ち着いたところで、切って返球する。
 ・パターン練習 ドロップ>ロブ>スマッシュ>ネット>ヘアピン>ロブ>クリア
 ・ウエイトジャケットを着てフットワーク。

 特に知らなかったことはありませんでしたが、潮田選手の説明はかなり感覚的ですね。感覚派の選手なんでしょうね。



 こっちはドキュメンタリーなので、あまり口を出すこともありません。

 前衛のときグリップをかなり短く持っていることに気づいたのと、上達に必要なのは自信である、というのがなんとなく心に響いたのが印象に残っています。

 あとはイケシオの記事で【バドミントン】国内大会で圧勝のイケシオに残った課題〜ロンドン五輪代表争いに向けた準備というのを見つけました。
 
 去年の記事なので古いですが、環境の大事さとナショナルのシビアさを感じるような記事でした。

 最後に信陽食品クラブさんの動画を二つ張っておきます。



 彼らのホームページに解説がありますが、簡単に言えばバックのワイパーカットです。最近、その話しかしていませんが、偶然です。
 ハイバックのリバースは別の方法でも打てますが、これも一つの方法です。


 

 試合で使えるか! という突っ込みは確かに正しいですが、リー・チョンウェイも練習中にこんなことをして遊んでましたね。そんな動画です。

 記事はここまでです。

 あとは、ブログの説明です。

 最近、やっとこのブログのコンセプトが固まってきました。初見の人には動画じゃないの? と思われそうですが、もう少し広めのコンセプトにしました。

 もう一つのブログ、バドミントン・メモは自分の中では、基礎理論を網羅することを目標にしています。技術とか、考え方を出来るだけわかりやすく説明して、しっかりとした知識をもってもらおうと思って更新しています。

 それに対してこちらは理論そのものではなく、実例や実際にあったケースを紹介することが目的になるのかな、と思います。理論に対して、実践でしょうか。
 そのための方法として、ブログの記事、コラム、ニュース、動画なんかを引用してコメントでも書けたらいいのかなと考えています。今後、自分の失敗談や本の紹介もいれるかもしれません。

 この枠組みで行った場合、もう1,2個は違うコンセプトのサイトが作れそうなので、少し検討中です。毎日更新するようなものはさすがにもう無理ですが。

 あとは、実例から学んだことが理論化できるのであれば、こちらからバドミントン・メモのほうに転載することもあると思うので、そのときは温かい目でみてやってください。

ピーターゲードvsチェン・ロン 2ゲーム目 後半

 時期を逃した感もないではないですが、チェン・ロン選手がジャパンオープンを優勝したのでその記念ということで、2ゲーム目後半のポイントを書きます。

 やはりポイントはチェン・ロンのスピードでしょうか。カット、スマッシュを打った後すぐにネット前に張り付けますし、相手がカットを打ってきても簡単に上でとってしまいます。

 だからチャンスがあればすぐにカウンターに持っていけますし、自分から仕掛けることも出来ます。かなり攻撃的な印象です。
 冷静に考えれば、ニゲーム目の後半にまだスピードが維持できること自体すごいんでしょうけど、それを感じさせません。スタミナの賜物なんでしょう。

 でも、ピーターゲードも黙っているわけではなく点差の分、攻めます。

 

 8:16のスピンヘアピン>ジャンプカットの流れ。
 8:42のボディプッシュ(ドライブ?)からのドライブラリー。

 の二つなんかは、サーブレシーブからいきなり攻撃に持ってこうとしています。相手がショートサービスだからといって守らなくてはいけないという道理はありません。

 でも、結局どっちのラリーもチェン・ロンがとっていますね。二つ目のほうは、ピーターゲード有利に見えたんですけど、カウンターで一撃。とにかく攻めまでが早い。



 最初のラリーはお互いタッチが早く、スピードも上げていますが、結局クロスクリアをチェン・ロンが一撃でしとめて終わりです。全部、決めれるわけでもないですが、チャンスと見れば一気に攻め込んでいる印象です。

 途中のクロスヘアピンの押収なんて女子ならエースかもしれません。

 0:58は先ほどと同じ、サーブレシーブでスピンヘアピン>ジャンプカットの流れです。ピーターゲードの得意パターンなんでしょうか。今度は決まっています。

 1:37のフェイント>ジャンプカットの流れもきれいです。5:20のヘアピンといい、ピータゲードのフェイントにちょっとチェン・ロンがバランスを崩しています。

 チェン・ロンのような早さのあるプレイヤーには足を止めるのは、有効でしょうね。

 しかし、マッチポイントを握ったチェン・ロンはネット際に球を集めながら、チャンスがあればスマッシュを仕掛けます。ピーターはネット際では優勢でしたが、最後はしっかり振られてアウトでした。
 最後は結構スマッシュ&ネットを多用していたのを見ると、それがたぶんチェン・ロンの得意パターンなんでしょうね。

 サーブ周りと、決め球の話ばかりになりましたが、やはりラリーを優勢に持っていくのはネットプレーとスピードを上げた攻撃だという印象でした。

 たぶんそういう結論になるのはチェン・ロンが早いからですが、早い相手と戦うにはそれをどう封じるかになるんでしょうね。ラリー中にスピードは急に上がる、というのは最近の傾向なので、練習でも意識してみるといいかもしれません。



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でぃあ

Author:でぃあ
バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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