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<動画紹介>

 まずは、スローの動画です。



 第65回 国民体育大会の動画をスロー再生したものらしいです。前にどこかで紹介したような記憶もありますが、アップロード日が最近なので一応載せておきます。

 今度は信陽食品クラブさんのフェイントクロスロブ。



 やはりフォロースルーでごまかすフェイントです。本当にフォロースルーを流さないのがうまいなと思います。

 次はバランスのトレーニングです。

 

 ほとんど遊びに近いので、時間があればという感じですね。BWFのチャンネルに似たようなトレーニングがたくさんあげられているので興味があれば。

 あとは、ネットプレイな日々さんのところでも一つ紹介されていました。

 最後は前に紹介した動画の訳が付いたバージョンを見つけたので紹介します。



 この訳してくれた方のチャンネルを見ると、似たような中国系のレッスン動画を訳しているものが見つかるので、興味がある人はぜひ目を通してみるといいかもしれません。

 あとはブログも書いているようです。

<考察とか>

 ・マサやんさんのこちらの攻撃はレシーブされる前提で、前衛で油断しないようにしよう

 試合ではレベルが上がれば上がるほど、プッシュをうまく打っても返されるから、油断しないようにしよう、というシンプルな記事です。

 これを逆に言えば、常にトップレベルの選手と戦っている想定で、練習や基礎うちで構えておこうということなんだろうと思います。

 練習で相手がそこまでうまくなくても、トップ選手のように返してくるとか、数百キロの球を返してくるというイメージで備えておかないと、試合の時にミスになるということを示唆しているのかと感じました。

 ・バドミントンぶっこみ情報バド鍋さんの反撃につながるロブはこう打て!

 中途半端な高さのロブは後衛を動かせないため、連打を受けやすい、それなら思い切り高く上げたほうが動かせるし、前衛も後衛のカバーのために下がるから効果的だ、という記事です。

 低めのロブは角度をつけられにくい、またエースをねらえることもある、ケースバイケースのような気もするのですが、確かに意図的に天井から落ちるようにコントロールされたロブは非常に面倒です。

 とにかく打ちづらいですし、相手がわざと守っているという印象を受けます。シングルスのロングハイサービスのような感じです。

 結局場合によりますが、たまにこのようなロブを打っておくと、相手にストレスをかけれるというのは確かでしょうね。
 
 ・会長さんの『復帰戦(その3)』『カバーリングの意識で・ネット前へのフェイントを拾う(その3)』

 最近、会長さんのブログの最後に効くツボというコーナーがあるのですが、それが面白いです。

 今回の場合は、スマッシュに角度をつける練習=「シャトルを逆さにしてネットの白帯に刺し、コックを狙ってスマッシュを撃つ。」
 レシーブで下がらない練習=「壁を背にしたレシーブ練習」

 というのが面白いなと感じました。

 ・ぐるぐるパンチさんの4つの法則

 ぐるぐるパンチさんの自論のすべてではなく、そのヒントみたいなものを紹介しています。体の使い方に興味がある人は考えてみると楽しいかもしれません。

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対切りかえし

<動画紹介>

 前にも紹介しましたが、日本リーグ高岡大会の田児選手と佐々木選手の試合が別の形で見つかったので再度紹介します。今回はフルセット分ありますし、解説もやはり日本語です。




その2 その3 その4 その5 その6 その7

 次は信陽食品クラブさんの変化球ショートサービスの動画です。見ても打ち方は分からないですね。




<考察とか>

 ・榊原太郎 さんの体を使って打つという意味

 何度目か分かりませんが、またしても運動連鎖の話です。
 
 今度は運動連鎖を骨の面から考察しています。簡単にまとめると、膝関節+股関節>骨盤>背骨>
肋骨>鎖骨+肩甲骨>腕の骨というふうに連鎖していこうという話です。

 ここでは運動を筋肉ではなく骨でとらえるというのも面白いですが、腰を股関節と骨盤に分けているのが面白いのかなと思います。

 筋肉を中心に考えると、出てこない発想です。多分腰は腹筋とか背筋、その周りの筋肉でとらえやすいですが、実際回っているのは骨盤である、というのを意識したほうがスムーズに回転できます。

 動きを考えるときには、こういう発想もあるので骨で考えるのも面白そうです。

 今度は二つまとめて。

 ・子供テニス奮戦日記さんのスペインドリル
 ・碁石バドミントンスポーツ少年団さんの碁バド11月11日練習&これから

 色々示唆がある内容ですが、自分が気になったのはともに攻撃的なショットを切り返された後の練習をしていることです。

 相手の上からのエースショットを取るレシーブ練習というのはよくやりますが、すばやく切り返された後の練習はあまりやったことがないです。こちらもいわば下からのエースショットですから、それも練習の一部なんだろうなと感じました。

 まあ、基本的にはイメージの問題です。

 ・たぬ吉さんの遅いスマッシュのメリット

 遅いスマッシュのメリットとデメリットを検討した記事です。

 確かにちょっと面にかすってスピードが落ちた球は利いている印象はあります。しかし、それをどこまで意図的に打てるかという話ですよね。

 そうしたい時はカットスマッシュ気味に打つことが多いですね。でもそれだと少し違うのでしょうか。今はフォームを直しているので試せませんが、いつかはやってみたいテーマです。

 今日はここまでです。

 動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法
動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法

トップ選手によるエキシビション試合

<動画紹介>

 つい最近、ピーター・ゲード選手、ヒダヤット選手、リー・チョンウェイ選手、リン・ダン選手の4人が集まってエキシビションの試合を行ったようです。

 その試合を見つけたので紹介します。

 <リー・チョンウェイvsピーターゲード>



 <リン・ダンvsヒダヤット>



 <リン・ダンvsリー・チョンウェイ>



 あとは2010年の全日本総合のミックスダブルス決勝の動画なのですが、視点が面白くて技術が見やすいです。というかそれ以外、見るところがありませんが、前衛、レシーブ、フットワークが見やすいのでお勧めです。




<考察とか>

 ・梅木麻実さんのかまえている時の姿勢③

 スタンスを広げて構えると、ラケットを立ててレシーブできるので、色々な球が作りやすいという話です。

 これは最近、自分が特に気になっていた話でした。社会人の強い選手の基礎打ちを見る機会があったのですが、プッシュレシーブで時々ラケットを立ててレシーブしていたんです。

 自分の中ではプッシュレシーブは下から打つと思い込んでいるところがあったので、衝撃でした。多分、結構前でレシーブしたのも関係あると思いますが、そういうやり方もあるんだと感じました。

 これはどこでも同じで、ネット前でも、コート奥でも打点がネットより低いからといって、ラケットヘッドを下げなくてはいけないということはないんですよね。レシーブではそれが徹底できなかったので、ちょっと気になりました。

・柳原敏正さんのサーブでインパクト直前にスイングが加速されるメカニズム!

 またしても、テニスネタですが、運動連鎖の上半身の説明が分かりやすいので紹介します。

サーブでの上半身の運動連鎖をおおまかに説明すると、
腹、肋骨&肩甲骨周辺、肘、そして最後に先端に流れます。
もっと具体的に書くと↓のような感じ。

1.腹が動く(肋骨&肩甲骨周辺、肘、先端はまだ動いていない。置いてけぼり)
2.肋骨&肩甲骨周辺が動く(肘、先端はまだ動いていない。置いてけぼり)
3.肘が動く(先端はまだ動いていない。置いてけぼり)
4.最後に先端が引きずり出される

運動連鎖を起こすためには身体のパーツをバラバラにして順番に使っていく必要があるのですね。
ほとんどの一般プレーヤーが身体をひとつの箱のように固めてしまっているので、
順番に連動するという感覚がわからないのですね。


 すごく分かりやすい説明でいい感じです。ポイントはバラバラに使うことと順番に使うことの両方がかみ合ってこそということですね。昔の自分は順番にスイングは出来ていましたが、バラバラではなかったです。

 あとは同じ著者の短時間でヘッドスピードを上げる~錦織選手~という記事も面白いので読んでみるといいと思います。


 あとは東海大学のバドミントン部の人が書いているBadminton Diary 日本一を目指してというブログが最近面白いと感じています。
 インターバルトレーニング6mドライブスーパー・サーキットなど面白い練習を沢山取り入れているので、メニューを組む人は見てみると楽しいこと間違いないでしょうね。

 今日はここまでです。

スポーツのための筋力トレーニング練習メニュー120
スポーツのための筋力トレーニング練習メニュー120

エンドの選択

<動画紹介>

 まずは、信陽食品クラブさんの新しいフェイントです。




 ダブルスのプッシュで、打つ瞬間に面の方向を変えているように見えます。あとは、バックハンドでフォア奥にクロスで打っているので、目が慣れないのかな、と推測しています。

 実用性はそれなりだと思います。

 次は練習の動画を二つ。

 

 ネット前のコーディネーションの練習? だと思います。ネットの高さを感じたり、ヘアピンのセンスを磨くという練習でしょうね。

 似たような練習で、膝をついてクリアやレシーブを行う、というものも見たことがあります。

 

 足と腕を固定したアタックロブの練習ですかね。まずは、動かずに、というレベルから行って、徐々にレベルを上げていくんでしょう。

 まずは、選手の目線に合わせる、という発想は大事ですね。


<記事の考察>

 ・ふじあつさんの隣市バドミントン大会結果13~シングルス

 シングルスの試合の経過を描いた記事ですがいろいろアイデアがあって、面白いです。

 まずは、準決勝のエンドの選択。いきなり、ふじあつさんは2ゲーム目は捨てて、1,3で取るという作戦を立てていますが、実際見やすいエンドと見にくいエンドは差が激しいので、実力が伯仲しているのなら間違った作戦ではないと思います。しかも体力が持たないのなら、なおさらです。

 とにかく、エンドをとれるのであれば、どこから始めて、どこで終わるか考えるのはすごく大事です。

 二ゲーム目は捨てるといいながら、ふじあつさんは、しっかり布石というかまきえをまいています。どんなポイントでも無駄にしない戦略ですね。1ゲーム目でも、点差が離れすぎたら、自分もよく次のことを考えて展開しています。

 3ゲーム目も冷静です。6-8と負けていても、一番相手が油断しているポイントと虎視眈々と逆転を狙っています。それが正しいかはともかく、そう信じ込めるのは試合において大きな意味を持つと思います。

 決勝戦では、スピードにやり込められて、残念ながら負けたようですが、ゆっくり展開すればつなげられるので、基本はそうしておいて、チャンスがあれば早く打って攻める、ということをしたそうです。

 やはり、早い相手にはスピードを殺すように配球するのが有効なんでしょう。あとは、それだけでなく速さを上げるところは上げるというのが面白かったです。自分は常に遅いので。

 いろいろ学ぶことがあるいい記事で参考になりました。

 今日はここまでです。

日本リーグ高岡大会の動画など

<動画紹介>

 試合の動画を見つけたので、いろいろあげてみます。

 田児/松丸vs伊東/山東(日本リーグ高岡大会1日目)



2セット目


 佐々木翔vs田児賢一(日本リーグ高岡大会2日目)第2ゲームから



その2 その3 その4

  シングルスに関しては、試合を見ていて田児選手が自分の持ち味でないところで勝負していた、という印象がありました。スマッシュが得意な佐々木選手に対してクリアを多用し、持ち味のネットプレーを避けるプレーなど、いつもの田児とはところどころ違いました。

 強打も少なかったですし、モデルチェンジでも狙っているような感じの試合でした。3ゲーム目だけは、元に戻しているような展開でしたけど。

 まだこの動画の舛田さんの解説はまだ聞いていませんが、そこでは違うことを言っているかもしれません。

 全日本学生バドミントン選手権 男子シングルス決勝 武下利一 vs 和田周



 2セット目

 武下君は初日のトナミ運輸のシングルスにも出ていましたが、相手にスマッシュはほとんどとられてなかったですし、スピードもレシーブも勝っていました。大学生とは思えません。

 全日本学生バドミントン選手権準決勝の動画もあります。

 あとはBitburger Openの決勝の試合のリンクを張っておきます。残念ながら女子ダブルスは見つかりませんでした。

男子シングルス H.K. Vittinghus vs Wang Zhengming
女子シングルス Li Xuerui vs Yao Jie
男子ダブルス Issara/Jongjit vs Liu/Qiu
ミックスダブルス Chan/Goh vs Laybourn/Juhl

プロフィール

でぃあ

Author:でぃあ
バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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