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選択肢を絞る

<動画紹介>

 CHRISさんの翻訳した中国のバドミントンレッスンの動画が挙がっていたので、その一つを紹介します。

<バックハンドクリア>



 他にも、多くの動画を翻訳されているのでチャンネルを参照してみるといいのでは、と思います。

 次は信陽食品クラブさんのフェイントプッシュです。

 

 打つ瞬間に面を変えてプッシュを打っているのかなと思います。この技術は、ダブルスだと瞬間的に使うことがよくあります。

 あとは、日本選手権の女子ダブルスのスロー動画です。かなり長いラリーなので攻め方の参考になるでしょうね。



 最後に、日本選手権に関連した試合の動画のリンクだけ紹介します。

 田児vs桃田 (男子シングルス)
 末綱 前田 vs 久後 横山(女子ダブルス)
 広瀬vs関谷(女子シングルス)
 池田 潮田 vs 堂本 藤原(ミックスダブルス)
 三木 米元 vs髙橋 松友(女子ダブルス)

奥原選手についてはバドトラさんがまとめているのでそちらを参照してください。

<更新情報>

バドミントンぶっこみ情報バド鍋さんのレシーブ対策の意外な盲点

 レシーブの際に全ての球に備えようとすると中途半端な守りになってしまいます。そうなるくらいなら、確率が高そうなストロークを絞り2択くらいで考えると処理しやすいというような内容でした。
 
 考えるのが大変なら単純化しよう、という考え方ですね。

 例えば、ダブルスの試合中、相手がネット前の高い位置でシャトルを取ったときには、落下までの時間が早いプッシュかヘアピン待ちますよね。確率的にもロブやドライブは来る可能性が低いです。

 あとは相手の体勢や癖、性格なんかを踏まえて考えていくと、確かに配球の選択肢は実際のところかなり絞っても問題ないでしょう。特にダブルスなら、パートナーもいますしね。

 それなら逆に、自分の配球は単純化されないように複雑にしていけばいいのかというと、それはやはり負担がかかるので3、4のパターンがあれば十分かなと感じます。途中で、意識的に素直に返せないラリーを作っておけば、相手は思い切りよくこれません。
 
 単純化することにはリスクもありますが、複雑にすることを意識すると分かりづらくなりやすいので、バランスを取りながら使い分けていったほうがいいでしょうね。


・会長さんの『ネット前からハーフ球を誘い、カウンターを狙う(その4)』

 
 ハーフとかネットの細かい展開の話。あまり知らなかった話なのでコメントできませんが、センターの使い方など面白い視差があったので紹介します。

本番に強い脳と心のつくり方 (PHP新書 673)
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バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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