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ピーターゲードのフェイント

 今回はピーターゲード選手のフェイントの動画を多く見つけたので、解説と共に簡単に紹介します。



 ラケットを引いてクロスロブを打つと見せかけて、そのままラケットを横にしてクロスヘアピンを打っています。

 ふつうのクロスヘアピンとは違い裏面(バックハンド)で打っていますが、これもコースを読みづらくしています。

 また、ピーターゲード選手のボディアクションが大きいです。打った後、ロブを打ったように下がろうとしていて、これもフェイントの効果を高めています。

 このフェイントは大げさなので、試合に何度も使えるものではありませんが、たまに使うと効果的です。



 ひっかかっているのは田児選手ですね。

 このフェイントは最近メジャーになってきたという印象です。

 打ち方としては、フォア側に面を向けて素直に流すと見せかけておいて、インパクト直前に肘を少し下げて、面を急激に変えてバック奥にロブを打ちます。グリップはフォアです。

 ラケットを縦に使ってロブを打つので、高い打点でないと効果はありませんが、比較的使いやすい部類だと思います。

 ちなみに、田児選手のサーブレシーブも急激に面を変えて打っていますし、しかも、裏面でクロスに飛ばしています。



 これはピーターゲード選手の得意技ですが、動画だけだと少し分かりづらいです。

 見た感じ、ピーターゲード選手の打ち方に余裕がありません。かなり下の打点で取っていますし、手と肘が一直線に伸びています。

 それを見た相手選手がネット系の球(多分クロスネット)と読んで、突っ込んできたところを後ろに抜いています。

 わざとヘアピンしか打てないように見せかけて、一瞬ためてロブを打ったんでしょうね。それにしても、こんな下の打点でよくためて打てるなあとは思います。

 自信がなければ、上のほうで少し腕を伸ばし気味にしながら、手首だけでロブを打てるようにするだけで充分でしょう。



 これは表現が難しいのですが、ストレートヘアピンの面で入って、そのまま少し横にずらしているショットです。一番上の動画のクロスヘアピンの短い感じです。

 相手の球がセンターよりのときにこれを使えると、コースが読みづらいのでフェイントの効果があります。

 この中では地味なほうですが、使用頻度は高いです。今回は大げさなモーションはないですね。

 とりあえず今日はここまでです。

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バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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