スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対切りかえし

<動画紹介>

 前にも紹介しましたが、日本リーグ高岡大会の田児選手と佐々木選手の試合が別の形で見つかったので再度紹介します。今回はフルセット分ありますし、解説もやはり日本語です。




その2 その3 その4 その5 その6 その7

 次は信陽食品クラブさんの変化球ショートサービスの動画です。見ても打ち方は分からないですね。




<考察とか>

 ・榊原太郎 さんの体を使って打つという意味

 何度目か分かりませんが、またしても運動連鎖の話です。
 
 今度は運動連鎖を骨の面から考察しています。簡単にまとめると、膝関節+股関節>骨盤>背骨>
肋骨>鎖骨+肩甲骨>腕の骨というふうに連鎖していこうという話です。

 ここでは運動を筋肉ではなく骨でとらえるというのも面白いですが、腰を股関節と骨盤に分けているのが面白いのかなと思います。

 筋肉を中心に考えると、出てこない発想です。多分腰は腹筋とか背筋、その周りの筋肉でとらえやすいですが、実際回っているのは骨盤である、というのを意識したほうがスムーズに回転できます。

 動きを考えるときには、こういう発想もあるので骨で考えるのも面白そうです。

 今度は二つまとめて。

 ・子供テニス奮戦日記さんのスペインドリル
 ・碁石バドミントンスポーツ少年団さんの碁バド11月11日練習&これから

 色々示唆がある内容ですが、自分が気になったのはともに攻撃的なショットを切り返された後の練習をしていることです。

 相手の上からのエースショットを取るレシーブ練習というのはよくやりますが、すばやく切り返された後の練習はあまりやったことがないです。こちらもいわば下からのエースショットですから、それも練習の一部なんだろうなと感じました。

 まあ、基本的にはイメージの問題です。

 ・たぬ吉さんの遅いスマッシュのメリット

 遅いスマッシュのメリットとデメリットを検討した記事です。

 確かにちょっと面にかすってスピードが落ちた球は利いている印象はあります。しかし、それをどこまで意図的に打てるかという話ですよね。

 そうしたい時はカットスマッシュ気味に打つことが多いですね。でもそれだと少し違うのでしょうか。今はフォームを直しているので試せませんが、いつかはやってみたいテーマです。

 今日はここまでです。

 動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法
動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

変化球サービス

おそらくですが、変化の仕方からみて、コルクを上にした状態から切っているのではないかと思います。

後は、シャトルを左手で弾いているか、たぶんそんなところではないかと。

Re: 変化球サービス

> たぬ吉さん

 こんばんは。

 そうですね、サーブを打つときにかなり意図的に腰をひねって手元を隠しているので、確かに左手で工夫しているのだろうな、と思います。

 自分が始めたときには、ルールで初めから禁止されていたので羽を切って打ったことはなかったので、打ち方の参考になります。

 シャトルを左手で弾く、という感じがまだうまくつかめていませんが、今度試してみたいです。

 コメントありがとうございました。
プロフィール

でぃあ

Author:でぃあ
バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
PR
フリーエリア
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
トレーニング用品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
楽天ショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。