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トップ選手によるエキシビション試合

<動画紹介>

 つい最近、ピーター・ゲード選手、ヒダヤット選手、リー・チョンウェイ選手、リン・ダン選手の4人が集まってエキシビションの試合を行ったようです。

 その試合を見つけたので紹介します。

 <リー・チョンウェイvsピーターゲード>



 <リン・ダンvsヒダヤット>



 <リン・ダンvsリー・チョンウェイ>



 あとは2010年の全日本総合のミックスダブルス決勝の動画なのですが、視点が面白くて技術が見やすいです。というかそれ以外、見るところがありませんが、前衛、レシーブ、フットワークが見やすいのでお勧めです。




<考察とか>

 ・梅木麻実さんのかまえている時の姿勢③

 スタンスを広げて構えると、ラケットを立ててレシーブできるので、色々な球が作りやすいという話です。

 これは最近、自分が特に気になっていた話でした。社会人の強い選手の基礎打ちを見る機会があったのですが、プッシュレシーブで時々ラケットを立ててレシーブしていたんです。

 自分の中ではプッシュレシーブは下から打つと思い込んでいるところがあったので、衝撃でした。多分、結構前でレシーブしたのも関係あると思いますが、そういうやり方もあるんだと感じました。

 これはどこでも同じで、ネット前でも、コート奥でも打点がネットより低いからといって、ラケットヘッドを下げなくてはいけないということはないんですよね。レシーブではそれが徹底できなかったので、ちょっと気になりました。

・柳原敏正さんのサーブでインパクト直前にスイングが加速されるメカニズム!

 またしても、テニスネタですが、運動連鎖の上半身の説明が分かりやすいので紹介します。

サーブでの上半身の運動連鎖をおおまかに説明すると、
腹、肋骨&肩甲骨周辺、肘、そして最後に先端に流れます。
もっと具体的に書くと↓のような感じ。

1.腹が動く(肋骨&肩甲骨周辺、肘、先端はまだ動いていない。置いてけぼり)
2.肋骨&肩甲骨周辺が動く(肘、先端はまだ動いていない。置いてけぼり)
3.肘が動く(先端はまだ動いていない。置いてけぼり)
4.最後に先端が引きずり出される

運動連鎖を起こすためには身体のパーツをバラバラにして順番に使っていく必要があるのですね。
ほとんどの一般プレーヤーが身体をひとつの箱のように固めてしまっているので、
順番に連動するという感覚がわからないのですね。


 すごく分かりやすい説明でいい感じです。ポイントはバラバラに使うことと順番に使うことの両方がかみ合ってこそということですね。昔の自分は順番にスイングは出来ていましたが、バラバラではなかったです。

 あとは同じ著者の短時間でヘッドスピードを上げる~錦織選手~という記事も面白いので読んでみるといいと思います。


 あとは東海大学のバドミントン部の人が書いているBadminton Diary 日本一を目指してというブログが最近面白いと感じています。
 インターバルトレーニング6mドライブスーパー・サーキットなど面白い練習を沢山取り入れているので、メニューを組む人は見てみると楽しいこと間違いないでしょうね。

 今日はここまでです。

スポーツのための筋力トレーニング練習メニュー120
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バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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