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エンドの選択

<動画紹介>

 まずは、信陽食品クラブさんの新しいフェイントです。




 ダブルスのプッシュで、打つ瞬間に面の方向を変えているように見えます。あとは、バックハンドでフォア奥にクロスで打っているので、目が慣れないのかな、と推測しています。

 実用性はそれなりだと思います。

 次は練習の動画を二つ。

 

 ネット前のコーディネーションの練習? だと思います。ネットの高さを感じたり、ヘアピンのセンスを磨くという練習でしょうね。

 似たような練習で、膝をついてクリアやレシーブを行う、というものも見たことがあります。

 

 足と腕を固定したアタックロブの練習ですかね。まずは、動かずに、というレベルから行って、徐々にレベルを上げていくんでしょう。

 まずは、選手の目線に合わせる、という発想は大事ですね。


<記事の考察>

 ・ふじあつさんの隣市バドミントン大会結果13~シングルス

 シングルスの試合の経過を描いた記事ですがいろいろアイデアがあって、面白いです。

 まずは、準決勝のエンドの選択。いきなり、ふじあつさんは2ゲーム目は捨てて、1,3で取るという作戦を立てていますが、実際見やすいエンドと見にくいエンドは差が激しいので、実力が伯仲しているのなら間違った作戦ではないと思います。しかも体力が持たないのなら、なおさらです。

 とにかく、エンドをとれるのであれば、どこから始めて、どこで終わるか考えるのはすごく大事です。

 二ゲーム目は捨てるといいながら、ふじあつさんは、しっかり布石というかまきえをまいています。どんなポイントでも無駄にしない戦略ですね。1ゲーム目でも、点差が離れすぎたら、自分もよく次のことを考えて展開しています。

 3ゲーム目も冷静です。6-8と負けていても、一番相手が油断しているポイントと虎視眈々と逆転を狙っています。それが正しいかはともかく、そう信じ込めるのは試合において大きな意味を持つと思います。

 決勝戦では、スピードにやり込められて、残念ながら負けたようですが、ゆっくり展開すればつなげられるので、基本はそうしておいて、チャンスがあれば早く打って攻める、ということをしたそうです。

 やはり、早い相手にはスピードを殺すように配球するのが有効なんでしょう。あとは、それだけでなく速さを上げるところは上げるというのが面白かったです。自分は常に遅いので。

 いろいろ学ぶことがあるいい記事で参考になりました。

 今日はここまでです。

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バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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