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松友選手の「エリート」街道

<動画紹介>

 最近活発に更新されている信陽食品クラブ



 解説はこちら。

 シングルスのショートサーバーは本当に増えています、というかジュニアクラスからシニアまでかなり流行っている印象です。

 中学生くらいまでならこういうフェイント系の技を混ぜてやると、簡単にひっかかってくれます。シニアの選手でも、たまに混ぜれば利く選手もいるので、最近のショートサービス対策に取り入れれば面白いのでは、と思います。

 ダブルスでもタッチが早ければ出来ますが、やるとしたらプッシュ系ですね。動画のように寝かせていたら、サーブレシーブだと難しいかもしれません。

<コラムの考察>

 自分はYahooスポーツのコラムが好きでよく見ているのですが、バドミントンのコラムというのはめったにありません。

 調べてみましたが、今までで4つしか見つかりませんでした。

 だから、今回松友選手のコラムを見つけたとに、逆に驚いてしまいましたね。珍しいので、適当に考察を入れていきます。

 ・【バドミントン】松友美佐紀、表舞台を突き進んできた"エリート"

 1、松友美佐紀選手がバドミントンに熱中したわけ

 6歳の時までに彼女は器械体操や水泳をやっていたそうですが、松友選手はバドミントン以外センスがないからといって、バドミントン一本に絞ったそうです。
 しかし、バドミントンは練習すればするほど、上手くなったので熱中していったそうです。


 6歳の時にスポーツをすでに三つこなしていたというのも驚きですが、トップ選手が必ずしもバドミントン以外もできるわけではない、というのは貴重な話だと思いました。

 また、上手くなる>楽しくなる>熱中する>上手くなるという循環が本当にうまくはたらいたから、もう13年もバドミントンが続いていて、かつナショナルにいるんでしょうね。指導の時にこれを応用して、どこかで「上手くなっている」と伝えられたらこのプロセスに巻き込めないかなあと思います。

 2、環境の話

 中学時代の松友選手は40日間の中国合宿を経験したのですが、最初は中国人の速い球が取れず、まったく相手にならなかったそうです。しかし、合宿の最後にはついていけるようになり、怖さもなくなったそうです。

 
 習うより慣れろ、という感じでしょうか。
 やはり上手くなりたい時はいい環境を選んだほうが、早いというようなことを松友選手は感じたそうです。それで、高校はウルスラ学院英智高にしたそうです。

 これについては、「環境が全てではない」という反論も出せますが、少なくとも彼女にとってはいい結果だったのですから否定のしようが有りません。
 なら、自分が強い先輩とずっと打っていれば強くなるのかなあと考えましたが、多分難しい気がします。だから、松友選手の負けずぎらいも少なからず関係しているんでしょうね。

 3、ビデオの話

 コラムを見る限り、松友選手は自分のビデオを見ながら、どこがだめなのかどこが変わったのか、というのを分析する習慣があるようです。また、小学2年生からの試合を全て持っているらしいです。

 負けても次の試合が有る以上、反省しなくてはいけませんが、主観には限界があります。それをカバーする為のビデオ撮影らしいですが、徹底しています。それだけ習慣になれば、どこを見ればいいのか、どこが大事なのか自然にわかるようになるでしょう。経験効果というやつですね。

 それが一つの強さの要因になっているのかと思います。なんとなく、田児君の物語と共通している部分が多い気がします。親もそうですし、ビデオ好き、環境がいいというあたりが特にそうです。

 今回は一部だけの考察なのでぜひとも全文に目をとおしてほしいです。

 それにしてもビデオカメラほしいです。鏡じゃ限界がありますし。

 今日はここまでです。
 
Victor 8GBフルハイビジョンメモリームービー(クリアブラック) GZ-HM450-B
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ビデオいいですね

こんにちは。
うちも子ども達が某競技を始めた頃から試合の度に、また練習もたまにビデオを撮っています。ピアノも同様です。親的には子どもの成長を残しておきたいというだけですが、後になって役に立つならいいですね。

もちろん自分の試合も可能な限り撮りますが、最近は撮影禁止だったり、アリーナでは禁止、三脚禁止、などうちの市では結構厳しくなってきた感じがあります。自分の試合って見ると釘付けになりますね。ヘタクソでv-12

ビデオはかさばると気軽に撮影できないので、うちではサンヨーのザクティ(今はパナソニックから別ブランドで出ています)を使っています。バッグにスッポリ入ってしまうのでお手軽です。また三脚も小さくなるものを一緒に入れています。試合会場で「ちっちゃーい!」と驚かれます。その分目立たなくて蹴られちゃったりするんですけど(汗)。

写真は余りきれいに撮れないけれど、小さくてお手軽で値段も安めで映像もキレイ。なかなかおススメです。

Re: ビデオいいですね

> みゃーこさん

 こんにちは。

 みゃーこさんは子供のビデオをちゃんととっていたんですね。自分は今までビデオにとられたことがないので、子供たちとみゃーこさんがうらやましいです。よく、本当にうまくなっているか、わからなくなるときがありますからね。
 でも人に見られるにしても、自分で見るのも多分かなり恥ずかしいので、慣れが必要そうです。何回か他人のものを見たことがありますが、実際より確かに下手に見えました。ミスばかり目立つ印象でした。

 撮影禁止というのは、相手もいやおうなしに写ってしまうからでしょうか。うちでは特にそんな規制はないですね。そんなに多くの人がとっているわけではないからでしょうか。

 ザクティですか。いいですね、やはりビデオカメラは持ち運ばないと意味がないので、小さいのは助かります。今度探してみます。
 お勧めを聞ける人がいないので、助かりました。ありがとうございました。

ビデオの自分

ビデオの自分を見るのは私も最初は恥ずかしかったのですが、自分のフォームや試合は自分以外の人は既に見た事があるので、恥ずかしいのは自分だけで今更隠すまでもありません。そう思ったら全然平気になりました。

でもビデオは二次元だからか、動きがものすごく遅く感じますよね。上級者のビデオやYOJを見ても女子だとそんなに速く感じないのに実際はめちゃくちゃ速いんですよ。そして自分はありえない位ヘタクソに見えます。実際ヘタなんですけど、我ながら残念すぎるほどに見えます…。

撮影不可の理由は、うちの市町村だと「相手の許可がない」「防災上、避難の時に邪魔になる」が理由です。震災以後は特に厳しくなりました。2階の観客席からはOKの事もありますけど、それだと遠いし、1人上に上がらないとダメですしね。なかなか難しいです。

Re: ビデオの自分

> みゃーこさん

 確かにいつもやっているんだと開き直れれば、他人に見られるのは恥ずかしくないですね。ビデオカメラを買ったら参考にしてみます。ただ、昔のプレーを見る勇気はないかもしれません。
 あとは、自分が下手に見えるのは理想が高いからと、思えれば我慢できるのかな、と思いました。

 ビデオだと遅く見えるのは本当に感じます。トップ選手でもコートを歩いているようにしか見えないときが多々あります。あとは、うちの先輩に彼のビデオをみせてもらったのですが、スマッシュやドライブも迫力が半減していたのに驚いた記憶があります。
 女子の選手でもやっぱり早いんですね。

 震災がらみもあるんですか。こちらは被害が少なかったからか、そんな話は聞いたことがないです。
 とにかく、規制する方向にあるのなら、なんとかその前にとっておければいいなと思います。
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でぃあ

Author:でぃあ
バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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