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中国の練習

<更新情報>

・バドミントン・メモのボディレシーブに動画を一つ追加しました。

ワイパーカット(ワン・シーシャン)に動画を一つ追加しました。



 昨日に続き、ワイパーカットの動画を見つけたので、追加しました。
 自分が思っていた以上に、一般的な技術なのかもしれませんね。

 点殺(手首だけで打つスマッシュ)なんかの動画もありますし、海の向こうでは技術の分類が進んでいるのかも知れませんね。




<考察とか>

 まず、中国のフットワーク強化のトレーニングをいろいろ見つけたので、張っていきます。



 アジリティ系の練習でしょう。360度に足を出す練習だと思いますが、持久力と180度のターンが早いなあという印象です。

<米字步(綜合1) >



 これは実は綜合2綜合3と続いていくのですが、そこまで発見もないので割愛します。

 中国では、というか少なくともこのクラブにおいては、米という字のようにフットワークしており、9点が基本となっているようです。
 この総合練習では、9点を順番にこなして1セットのようです。2,3では回る順番が違いました。

<米字步6+9 >



 やはり米字が基本です。多分、コートの右前、前中央、左前がそれぞれ1,2,3と対応していて、それが中盤、コート奥と番号がそれぞれ割り振られているようです。もちろん、1~9までですね。

 だから、6+9というのは、左サイドと左奥の点をカバーする練習になっています。

 見た限り、7+9、3+9、4+9、4+6という感じで、この9点のうち二つを組み合わせたフットワークが基本になっているようです。

 この考えを利用すれば、数字をつかった指示フットワーク、コントロール練習ができますし、フットワーク課題が作りやすくなります。

 あとはしっかり9点を鍛えるという発想にも学ぶところがあると思いました。

 そういえばダブルスの練習もあったのでついでに。



 とりようによってはシングルスかもしれません。なぜ、正確に後ろで4回飛んでるのでしょうね。理由があるんでしょうか。

 最後はノックです。



 ダブルスの普通のノックですが、前衛が触る機会が多いなあ、というのと全体的に球が低い印象です。

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バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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