スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相手のための練習

<更新情報>

 ・10月6日にバドミントン・メモに早いタッチという記事をアップしました。

<動画紹介>

 カナダの練習らしいです。見たことがない練習ですが、意図はわかりやすいです。



 動画を見る限り、一点返しとかオールショートの変形でしょうね。ネットに落とす代わりに、動画ではバック側にドライブで返球しています。いわばドライブの一点返しですね。

 
 振る側もドライブが多いですが、たまに後ろにも返しています。考えようによっては、シングルスでもダブルスにも役に立つでしょう。動きが中心ならシングルス、精度を求めればダブルスに使えます。

 直接この練習をしない人でも、オールショートや一点返しのときにたまにお互いドライブを打ってみると、実践的になって効果があるのではと思います。

 次はインドネシア・グランプリゴールドの男子シングルスの決勝戦。



 その2 その3 その4 その5 その6

<考察とか>

 ・としちゃんかんげきさんの前衛優位

 面白い記事でした。下の部分はなるほど、と思いました。


何気なくやっている基礎打ちは日本にしかないと言われています。
日本が作った文化?なのでしょう。

ノックも日本で発明されたようで、筑波大学の阿部先生達が効率の良い練習方法を考えた結果生まれたようです。


ノックの文化は海外に広まったのに基礎打ちの文化が広まらなかったのはなぜかを考えると上達のヒントが見えてくるのではないでしょうか?



 後半はサービス周りの話でした。上手い選手はサービスの後しっかり前衛が働いている。しかし、練習相手が打たせる球やその他前衛が処理する配球を出してくれないと、それは練習できない、という記事でした。
 要するに、ただリスクを避けて、無難に練習(試合)をこなしていたら、相手の練習機会を奪っているということなんでしょうか。

 まあ、それは言い過ぎにしても、練習では強制的に挑戦させるようなシステムがほしいとは思います。
 たとえば、2対2のアタック&レシーブで相手を追い込んでいるのに、レシーブ側が前につめなかったら、マサやんさんがいう置きにいく球を許すことになります。でも、試合ではそれはプッシュされます。

 また、シングルスの2対1でも、2のほうがつないでばかりいると、相手の攻撃をしのぐ練習になりません。
 つまり、対人練習では、基本的に相手を上手くすることも考えて、厳しい球をあえて出したり、相手が不利になるように動く必要があります。でないと、本当の意味で練習になりません。
 でも、基本的に選手はミスを嫌がるか、面倒がってやらないので、そこはプッシュ限定とか、打たせる球をまぜるとか条件付けが必要なんでしょう。

 前にも似たようなことを書きましたが、フリー練習はやはりリスクを伴うなあと思いました。

全てのスポーツが上手くなる! スポーツ脳トレーニング
全てのスポーツが上手くなる! スポーツ脳トレーニング
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

でぃあ

Author:でぃあ
バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
PR
フリーエリア
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
トレーニング用品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
楽天ショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。