スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほかの球技から学ぶこと

<動画紹介>

 インドネシア・グランプリゴールドのミックスダブルスの試合を張っておきます。



 その2 その3 その4

<記事の考察とか>

 ・毎日jpのバドミントン:女子単の奥原 ヨネックス・オープンで奮闘

  とはいえ、試合内容は計算を尽くした。本来は果敢にネット際へ出る攻めを得意とするが、多彩なショットを持つ劉※に対しては、「それでは逆に速く返され、走らされて不利になる」と、大きな球を主体に組み立ててチャンスを探る展開を選んだ。したたかに裏をかくプレーも披露し、堂々と対抗した。

(中略)

 目標は五輪出場。五輪を狙うには世界各国を転戦してランキングポイントを稼ぐことが必要とあって、「今の自分はそれに耐えられる体ではない。将来できるよう、少しずつ体を作っていきたい」と着実な成長を期す。さらに身長155センチと小柄なため、「角度のあるショットは打てないから、しっかり守って相手のいいショットをつぶし、精神的にも追い込むことが必要」と自己分析。高校生らしからぬ賢さも、強さを支えている。


 ヨネックスオープンでの奥原さんの活躍を書いた記事です。とにかく、彼女はドライというか、冷静です。とりあえず何とかなるだろうという、楽観的な部分がまったく感じられません。弱点を受け入れて、今出来ることだけをするというのは、簡単に見えて難しいです。
 あまりプレーを見たことはないですが、異質な強さを感じます。

 ・Number webの楽天復活の鍵はキャプテンか? 鉄平が「詰まる」打撃で完全復活。

 鉄平選手は楽天の選手で、首位打者経験もある選手です。今年は調子が良くないですが、インタビューで面白いことを書いていたので取り上げます。

「ほとんどのバッターって打球が『詰まる』のが怖いというか、できればそうならないようなバッティングをするものだと思うんですよ。でも、絶対に打球が詰まってしまうことはあるわけで。だったら、それを受け入れた上でバットヘッドを走らせることを意識すれば、バッティングの幅は広がるんじゃないか。そう思うようになったことでうまく打てるようになりました」


 野球の話で、しかも感覚的な表現なので解釈が難しいですが、詰まることは仕方ないと受け入れてバッティングに生かしているということなんでしょうか。

 あとは、彼は前でさばくというよりは、ひきつけて打つタイプなので、ちょっと詰まらせながらスイングスピードで強い打球を打っているのかなと思います。

 個人的には下のイチローの動画を思い出しました。バットの芯以外も全部使うということですが、良くこんなことまで突き詰めるなあと思います。



 ・スポーツナビのプロも脱帽! 明大・野村の“1球にこだわる”投球術

 明大の野村選手の投球術の記事です。野村選手は昔甲子園の決勝まで勝ち進んだのですが、甘く入った球を痛打され逆転負けという経験を味わっています。そのため、

 とにかく、1球にこだわる。ふつう投手は、練習最後の1球に納得がいかなければ何球もやり直すが、野村は「“ラスト!”と決めたらそれで終わりです。実際の試合でやり直しがきく場面なんて、ないですからね」。


 これは落合監督も言っていました。実践を考えると次なんてないし、失敗したほうが印象に残る。気持ちよければそれで忘れてしまい、課題を克服できない。というニュアンスでした。

 ほかにも面白い発想がこの記事にはあったのですが、今回はここまでです。

イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫
イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

でぃあ

Author:でぃあ
バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
PR
フリーエリア
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
トレーニング用品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
楽天ショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。