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ピーターゲードvsチェン・ロン 2ゲーム目 後半

 時期を逃した感もないではないですが、チェン・ロン選手がジャパンオープンを優勝したのでその記念ということで、2ゲーム目後半のポイントを書きます。

 やはりポイントはチェン・ロンのスピードでしょうか。カット、スマッシュを打った後すぐにネット前に張り付けますし、相手がカットを打ってきても簡単に上でとってしまいます。

 だからチャンスがあればすぐにカウンターに持っていけますし、自分から仕掛けることも出来ます。かなり攻撃的な印象です。
 冷静に考えれば、ニゲーム目の後半にまだスピードが維持できること自体すごいんでしょうけど、それを感じさせません。スタミナの賜物なんでしょう。

 でも、ピーターゲードも黙っているわけではなく点差の分、攻めます。

 

 8:16のスピンヘアピン>ジャンプカットの流れ。
 8:42のボディプッシュ(ドライブ?)からのドライブラリー。

 の二つなんかは、サーブレシーブからいきなり攻撃に持ってこうとしています。相手がショートサービスだからといって守らなくてはいけないという道理はありません。

 でも、結局どっちのラリーもチェン・ロンがとっていますね。二つ目のほうは、ピーターゲード有利に見えたんですけど、カウンターで一撃。とにかく攻めまでが早い。



 最初のラリーはお互いタッチが早く、スピードも上げていますが、結局クロスクリアをチェン・ロンが一撃でしとめて終わりです。全部、決めれるわけでもないですが、チャンスと見れば一気に攻め込んでいる印象です。

 途中のクロスヘアピンの押収なんて女子ならエースかもしれません。

 0:58は先ほどと同じ、サーブレシーブでスピンヘアピン>ジャンプカットの流れです。ピーターゲードの得意パターンなんでしょうか。今度は決まっています。

 1:37のフェイント>ジャンプカットの流れもきれいです。5:20のヘアピンといい、ピータゲードのフェイントにちょっとチェン・ロンがバランスを崩しています。

 チェン・ロンのような早さのあるプレイヤーには足を止めるのは、有効でしょうね。

 しかし、マッチポイントを握ったチェン・ロンはネット際に球を集めながら、チャンスがあればスマッシュを仕掛けます。ピーターはネット際では優勢でしたが、最後はしっかり振られてアウトでした。
 最後は結構スマッシュ&ネットを多用していたのを見ると、それがたぶんチェン・ロンの得意パターンなんでしょうね。

 サーブ周りと、決め球の話ばかりになりましたが、やはりラリーを優勢に持っていくのはネットプレーとスピードを上げた攻撃だという印象でした。

 たぶんそういう結論になるのはチェン・ロンが早いからですが、早い相手と戦うにはそれをどう封じるかになるんでしょうね。ラリー中にスピードは急に上がる、というのは最近の傾向なので、練習でも意識してみるといいかもしれません。



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バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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