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ピーターゲードvsチェン・ロン 2ゲーム目 前半

 面白かったので、2ゲーム目も書きます。今回はインターバルまで。

 2ゲーム目に入り、ピーターゲードは攻撃に転じます。ネット前からスピンネット、ドライブ、フェイントで展開して、チャンスがあれば積極的にジャンプスマッシュで仕掛けます。



 注目するとしたら、
 ・3:55のサーブレシーブに対してのボディフェイント。
 ・4:20のサーブレシーブでスピン>下がってジャンプスマッシュ
 ・4:55くらいのヘアピンのフェイント

 あたりでしょうか。個別で見ると、そこまで凄い技術が使われているわけではないですが、攻撃の仕掛けを覚える際の参考にはなります。

 7:10のスマッシュは手首で角度をつけて、コースを狙うプレースメント重視のストローク。相手をしっかり追い込んでいますが、チェン・ロンがしっかり返球したので逆に追い込まれました。

 これが手打ち気味のストロークの一つの弱点です。

 個人的に一番おもしろかったのは8:50のピーターゲードのフォアのロングハイサービスです。バック主体の現在では珍しいです。

 しかも相手は攻めのチェン・ロンです。このラリーではハイクリアも織り交ぜ、守りながら相手にプレッシャーをかけています。こういう駆け引きもバドミントンですね。


 
 3:55のピーターゲードの追い込まれながらのスマッシュ。これはギャンブルに近く、返されたら体が流れていて追いつけません。そこから打つのを攻めととるか、無謀ととるかで解釈が変わります。

 6:55あたりのチェン・ロンのクロスネットは、ピーターゲードの球が甘く入り、それを早いタッチで決めた技です。チャンスがあれば、見逃さないというのが大事なんでしょうね。

 技術的にはこんな感じです。 全体的にはピーターゲードが攻めていましたが、チェン・ロンが何とか返してすぐにカウンターという場面も多かったです。

 チェン・ロンが圧倒するということはないですが、守備でも質が高くじわじわ引き離している感じでした。守備で点を取れているのは大きいです。

 とりあえずインターバルまでの感想は以上です。

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バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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