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体の分化

 今日でやっと卒業論文が一段落しました。長い間、バドミントン系のサイトや趣味のサイトは全く見ておらず、今もまだチェックが終わっていないので、あまり書くこともないのですが、今日の練習で感じたことを簡単に書きます。

 自分にとって、去年の後半のテーマはオーバーヘッド(スマッシュ)の高速化でしたが、このブログに書いていたことを試していくと、一般的に早いところまでは触れるようになりました。

 オーバーヘッドの高速化については効果が出てきたので、次はフットワークを早くできないかと、今は研究をしています。

 そこで今とりあえず取り組んでいるのが、体の分化です。

 フットワークに関連しているからだの部分を大まかに分けると、足の裏、足首、ひざ、骨盤、お尻(股関節)・・・・・・という感じになると思います。他にも、筋肉や上半身を足すと多くなりすぎるので、とりあえずこうした骨の役割を簡単に書いてみます。

足の裏・・・・・・拇指球は地面をけるとき、ターンするとき、ストップに使う。アウトエッジは加速、かかとはランジの着地と安定して立つとき使う。

足首・・・・・・大抵はひざと一緒に方向転換に使う。たまに、地面をける。

ひざ・・・・・・・方向転換の際のスタート、着地後の加速、ランジの着地、ジャンプのための利用など。

骨盤・・・・・・・体のターン。方向転換、重力利用(前傾、後傾)

お尻(股関節)・・・・・・・地面をけるときに大きな力を出す。スタートに使う。

 細かい話は特に気にすることもないのですが、問題はどれだけ効果的に多くの筋肉や関節を動員できるかです。

 今日ジャンプスマッシュの練習をしていたら、ふくらはぎがつりそうになったのですが、多分それはひざから下でジャンプしているからです。ついでに言うと着地も、ふくらはぎですね。

 このように小さな筋肉しか動員していないから、疲労がたまりやすくなってしまったんでしょうね。ためしに、ももとかお尻まで使うイメージで飛ぶと、疲労感は減りました。

 この要領で、もっと使える要素を組み合わせていって、動きのスピードと疲労感を下げれたらというのが今やっていることです。

 他にも、右足と左足の役割が違ったりと、やっていて楽しいテーマです。まだ、研究中なので、もし何か面白いことがあれば書いてみたいと思います。

 とりあえず、今日はここまでです。

錯覚のスポーツ身体学
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バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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