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Youtubeでみれる超高画質の動画(オリンピックなど)

Victor 8GBフルハイビジョンメモリームービー(プレシャスシルバー) GZ-HM450-S
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 今回はYoutubeに落ちている超高画質の動画を紹介します。サイズにして800MB~1.5GBくらいで、大画面のパソコンでみても全くきれいに映ります。ここではとりあえず2つだけ動画で表示して、あとはリンクだけ教えます。見てみてきれいだと感じれば、研究にでもなんにでも使うといいでしょう。

 では、個人的な好きな試合を。


<マレーシアオープン 男子シングルス 準決勝 リー・チョンウェイvsチェンロン>



<第16回アジア選手権 決勝 リー・チョンウェイvsリン・ダン>



 あとはリンクの紹介です。

 まずはオリンピックと、2011年の世界選手権はこちらで
下にある「London 2012 Olympic - Badminton」 と「2011 Yonex BWF World Championships」 です。

 他の試合はこちらです。

 中国語で書いてある内容を簡単に訳します。

澳洲羽毛球黃金賽=オーストラリアオープン
馬來西亞羽毛球超級賽=マレーシアオープン
世界羽毛球超級系列賽總決賽=スーパーシリーズファイナル
世界羽毛球錦標賽=世界選手権 *これは残念ながら、見れません。
蘇迪曼盃混合團體羽毛球賽=スディルマンカップ
亞運會羽毛球比賽=アジア選手権

その他のキーワード
Final=F 決勝戦
Semi Final=SF 準決勝
Quarter Final=QF 準々決勝
MS=men's singles 男子シングルス
MD=men's doubles 男子ダブルス
WS=women's singles 男子シングルス
WD=women's doubles 女子ダブルス
XD= mixed doubles ミックスダブルス


 やはりお勧めはオリンピックの決勝、準決勝、3位決定戦ですね。画質もいいですし、盛り上がり方が違うので見ていて楽しいなあと思います。

 ただやはりサイズのせいでダウンロードは遅いので、ちょっと待つのがしんどいなあと感じますが。

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中国代表の教習動画

 中国代表の選手が自分の言葉で、技術を語り、実践している動画を見つけたので紹介します。

 画質がよく、スローモーションで再生してくれるので、技術が好きな自分としてはたまりませんでした。純粋に上手くなりたい選手や技術に興味がある人はぜひ全てに目を通すことをお勧めします。




 これだけだとさびしいので、テーマごとに細かく分割した動画があったので簡単に印象をまとめます。


サービス編

 

 前半は基本どおりでしたが、後半のカイ・ユンのバックハンドのショートサービスは解説する自信がないです。シンプルな動作にしか見えないのに、自分と動作の仕方がかなり違ううち方です。

 文字を見る限り、肘の動かし方、力を一点に集中することを強調しているようですが、カイ・ユンがそこまで肘を動かしているようには見えませんし、むしろ手首近くだけで打ってないか? という風に見えます。

 またショートサービスで力を集中させるというイメージがわきません。

 あとは、面がかなり横気味だなというのと、サービスは1号から6号までコースがあるそうです。1号がコート中央、2号がショートのサイドラインらしいです。

追記 野球あがりさんから、動画では肘を動かさないようにいっているのでは? という指摘をいただきました。見た感じ、それが正解っぽいです。

 また、集中についてですが、これはロングサービスのことみたいですね。肘を動かさず、面もあまりひかなくても、ちゃんと面に力を集中させれば充分打てる、というような話のようです。実際、かなり小さな動作で強く打っているのが分かります


ハイバック編



 打点と身体をしっかり後ろに向けることを強調しているようです。

 自分が気になったのは、まずは打つときの面をを見ると、多分親指で強く握りこんでいること、それに肘が打つ前に止まってその後勢いよく、下の部分が飛び出すように伸展していることですね。

 かなり運動連鎖もきれいです。女子の選手でも参考にできそうなきれいなフォームです。


スピンネットとクロスヘアピン編



 スピンネットは本当に最小限の動きで回転をかけています。面の変化が少ない分、見やすいです。どこを切っているとかですね。後は面が斜めにあたっているのが確認できます。

 クロスネットはシャトルの横をたたくような打ち方(コルクと羽を同時に打つ)ですね。コルクで運ぶようなタッチには見えません。最近誰かが同じようなことを言っていた気がします。

プッシュ編



 前半はカイ・ユンのバック側のスピンヘアピンです。

 後半はカイ・ユンのプッシュですが、握りこみで打っているだけで他のうち方はしていません。よく見るとインパクトぎりぎりまで親指を離しています。

 余裕を待たせておいてインパクトする直前に強く押し込んでいるようです。


 カット編



 リバース気味に打っているのはおそらくワイパーでしょう。

 フォアもワイパーっぽいですが、断定はできません。少なくとも回内を入れて強く打っているようには見えません。両方手先のショットですね。

 スマッシュ編



 世界最速のスマッシャー、フ・ハイファンのスマッシュの解説です。

 全身を使うこと、腰を使うことなどを説いていますが、見てみると本当に全身を器用に使いつつ、コンパクトに振っています。
これは解説はいらないのでは、と思います。というか、できないです。

 コンビネーション編



 センターの球は、クロス側の人がとるとか、前衛と後衛のポジションとか、どうやって前につめるかが主要なテーマのようです。

 確かに二人は迷っている様子がなく、ダブルスをしています。動揺がないため、とにかく隙がありません。


 とりあえず、内容は以上です。

 少し今回は動画を大きめに設定してみましたが、どうでしょうか。見にくいなどの意見があれば変更します。

 今回は動画の質、実践している選手の質が高すぎるため、どうして自分がコメントしているのかという気持ちに襲われました。だから、あまり細かいことは書いていません。

 もし、今回の動画を見て、これは違うんじゃないか、こう打っているのでは、という意見があればぜひコメントをいただけたらと思います。正直なところ、今まで考えていたうち方と違うのでは、という部分をいくつか見つけています。

 インパクトで回内を入れている? とか、指で押し込みすぎでは? とか面が切れていないというシーンがいくつかありました。

 そういう細かい部分について、感じるところがあった方は、ぜひ指摘してほしいです。

 とりあえず、今回はここまでです。


香港オープン準々決勝

 香港オープンの準々決勝の動画を見つけたので紹介します。

<女子シングルス 準々決勝 後藤愛 vs ワン・イーハン>



<男子シングルス 準々決勝 チェン・ジンvsピーターゲード>



<男子シングルス 準々決勝 リン・ダン vs Shon Wan Ho>



<男子シングルス 準々決勝 リー・チョンウェイ vs Ajay Jayaram>



 このレベルですと、トップランカーばかりですから内容のある試合が多いですね。


ピーターゲードのフェイント

 今回はピーターゲード選手のフェイントの動画を多く見つけたので、解説と共に簡単に紹介します。



 ラケットを引いてクロスロブを打つと見せかけて、そのままラケットを横にしてクロスヘアピンを打っています。

 ふつうのクロスヘアピンとは違い裏面(バックハンド)で打っていますが、これもコースを読みづらくしています。

 また、ピーターゲード選手のボディアクションが大きいです。打った後、ロブを打ったように下がろうとしていて、これもフェイントの効果を高めています。

 このフェイントは大げさなので、試合に何度も使えるものではありませんが、たまに使うと効果的です。



 ひっかかっているのは田児選手ですね。

 このフェイントは最近メジャーになってきたという印象です。

 打ち方としては、フォア側に面を向けて素直に流すと見せかけておいて、インパクト直前に肘を少し下げて、面を急激に変えてバック奥にロブを打ちます。グリップはフォアです。

 ラケットを縦に使ってロブを打つので、高い打点でないと効果はありませんが、比較的使いやすい部類だと思います。

 ちなみに、田児選手のサーブレシーブも急激に面を変えて打っていますし、しかも、裏面でクロスに飛ばしています。



 これはピーターゲード選手の得意技ですが、動画だけだと少し分かりづらいです。

 見た感じ、ピーターゲード選手の打ち方に余裕がありません。かなり下の打点で取っていますし、手と肘が一直線に伸びています。

 それを見た相手選手がネット系の球(多分クロスネット)と読んで、突っ込んできたところを後ろに抜いています。

 わざとヘアピンしか打てないように見せかけて、一瞬ためてロブを打ったんでしょうね。それにしても、こんな下の打点でよくためて打てるなあとは思います。

 自信がなければ、上のほうで少し腕を伸ばし気味にしながら、手首だけでロブを打てるようにするだけで充分でしょう。



 これは表現が難しいのですが、ストレートヘアピンの面で入って、そのまま少し横にずらしているショットです。一番上の動画のクロスヘアピンの短い感じです。

 相手の球がセンターよりのときにこれを使えると、コースが読みづらいのでフェイントの効果があります。

 この中では地味なほうですが、使用頻度は高いです。今回は大げさなモーションはないですね。

 とりあえず今日はここまでです。

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香港オープン1・2回戦

 香港オープンの1,2回戦の動画を見つけたので紹介します。あまり画質はいいとはいえませんが、日本人選手の試合もあります。

<男子シングルス 1回戦 Ajay Jayaram vs 佐々木翔>



<男子シングルス 1回戦 Jan O Jorgensen vs 田児賢一 >



<女子シングルス 1回戦 ワン・シーシャンvs Charmaine Reid>



<女子シングルス 2回戦 サイナ・ネワールvs Yao Jie >



<男子ダブルス 2回戦 カイ/フ vs Fang/Lee >



 当たり前ですが、いつもベスト4くらいから観るので、雰囲気の違いに少し戸惑いますね。ランクが下であまり顔を知らない選手もいますし。

 でも、たまにはそういう試合を見るのも面白いのかな、と思いました。

プロフィール

でぃあ

Author:でぃあ
バドミントンが好きな学生です。今は社会人のチームで活動中です。

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